大波が来てシェルターで助かるのだろうか

また一からやり直しなのだ僕は激しく地面を踏みつける頭に血が上っているせいか足元がぐらぐら入れた気がしたともは宥めるように柔らかい声でそうは言うが神様も俺たちを苦しめてばかりじゃない自然災害が神様の仕業なら暴風に乗ってくる俺たちの食べてるご飯も神様が与えてくれてるもんだ頑張って深い穴を掘れば安心してたくさん飯は食える。
きちんとお働きにご褒美をくれるんだよ後ろ向きなことばかり考えずに前向きに行こう。
僕は納得できなかったが共になだめられこれ以上は言わないことにした。
そろそろ津波が起こる時間帯だシェルターに避難しなくてはそれにしても本当に神様は俺たちを通して苦しめるのだろう。
実際にその場になってみないとわからない。