口臭対策はマスクを付けている自分に対してもやるべき!

私は元々マスクを着ける職業だったので、普段から口臭と向き合ってきました。マスク特有の臭いと、自分の口臭とが混ざり合って息苦しさを感じたことさえあります。お昼休憩後は、食べたものにより口臭が余計に気になったりしたものです。しかし、夜勤帯が一番困りました。マスクをしていると自分の息を鼻で直に吸っている自分が最もまともに臭いを受け取ります。しかし、夜勤帯って不思議で歯磨きをしていても、起きていても朝を迎えれば、寝て起きた時の様に口臭が強くなってしまうのです。
一番嫌だったのが、日勤帯の人への引き継ぎ時です。これは、カンファレンス室で密になった状態で4?5人の人に囲まれながら引き継ぎます。その時に、どうしても口臭が気になって仕方がなかったです。私がとっていた対策としては、直前にミンティアを食べたり、飴をなめたり、マウススプレーを吹きかけたりマスクを2重にするなどしていました。さらには、引き継ぎまでに、必ず隙をみて歯磨きをするようにしていました。エチケットとしてとても大切な事ですし、まともに臭いを嗅ぐ事になるのは自分ですから…。タブレットならベルセンスというサプリがあります。
そう言ったわけで、口臭の原因について考えてみたり、調べてみたりもしました。どこかでお役に立てたら何よりです。まず、口臭とは口から異臭がすることです。この臭いの元の原因として多くを占めるのが、歯石やプラークと呼ばれるものです。これらは、歯磨きをしても、除去出来ていない場合に歯と歯の間や、歯と歯茎の間に蓄積していくものです。食べ物には、雑菌が付き物ですよね。
時間が経てば、剥いたジャガイモの皮はどうなっていますか?丁度、三角コーナーの中を想像してみて下さい。あんな感じのものが、歯に付着しているのです。なので、定期的に歯科に通って歯石やプラークを除去する必要があります。次に、多い原因としては、歯周病などが挙げられますが、そもそも歯周病は歯茎の炎症です。これも、プラークなどにより菌の繁殖で炎症を起こすケースもしばしば。なので、とりあえず歯磨きは食後5分以内にする事が好ましいと言われています。
そして、夜間帯にいちばん雑菌は繁殖します。人間の副交感神経という自律神経が優位になった時に、唾液の量が減ってしまいます。なので、唾液の自浄作用が落ちて口臭を招きやすいのです。なので、寝ている間は仕方ないです。私たちは、起きていてもどこか夜間帯は副交感神経が優位になっているみたいで、口臭は強くなるものですから。それよりも、朝は必ず歯磨きをし、口腔内を常に清潔に保てていれれば、口臭は防げるもしくは、軽減できると確信しています。