メイクのメリットとデメリット

メイクの長所
①自分の顔立ちをちょっと好きになれること。顔の面皰・くすみ・毛穴・そばかす・ひっかき傷を上手に隠せる。ゆっくりと可愛くなっていく高揚感。
②新しい商品が発売された時のドキドキ。自分の素肌とのギャップに萌えを感じる。いろんな化粧品に費用をつぎこむことでストレスが解消される。化粧をすることそのものに好奇心を抱ける。
メイクのデメリット
①うっかり泣いてしまうと修羅そっくりの恐ろしい形相になる。うっかり間違えただけなのにケバくなってしまい地雷になってしまう。顔の造りをごかますのにも限界というものがあること。
②マスカラなどのアイメイクを落とすときにきちんと落としたいあまりにゴシゴシと強くこするようにクレンジングするのが習慣になってしまうと皮膚が傷んだり腫れる等の炎症を起こして色素沈着を招き、目の下の隈の元凶となります。
美容とは、整髪や化粧、服飾などを利用し容姿をより美しくするために手を加えることを指す。この言葉、江戸時代には化粧(けわい)とほぼ同じように使われていたようである。
美白用化粧品だと容器パッケージなどで謳うには、薬事法を取り仕切っている厚生労働省の許可が下りている美白に効果を発揮する成分(ほとんどアルブチン、コウジ酸の2成分)を含んでいる必要があるそうだ。
知らない内にパソコンのモニターに釘付けになっていて、眉間に縦じわを作り、かつ口角の下がったへの字口(このスタイルを私はシルエットから取って「富士山口」と言っています)をしていませんか?これはお肌にとって最悪です。